新年度になって1ヶ月が過ぎました。早いですね。
先月に最初の新教研テスト(入試模試)を受け、返却しましたが、志望校と現時点の実力差を見ていい感じにショックを受けてもらえました(笑)
最初はこれでいいよ。受験までの残り期間で差を埋めていけばいいんだから。
今週は2回目の新教研テストがあります。
前回受けた子は1回目を踏まえてどう変化するのか。ここでの変化は受験生としての変化ですね。点数の方はまだまだその後。
今回が初めての子はここからスタートラインに立って走り出してくれれば良しですね。
今回の模試が初めての子で「ほぼほぼ修学旅行に行けない」と言う子がいます。
その子は地域の野球チームに所属していて、そこでの大会と修学旅行が重なるそうです。
早々に負けたら試合がなくなるので修学旅行に行けるのですが、「勝つから」と強い意気込みを見せてくれました。
でも、中学生の最大の楽しみ修学旅行に行けないって「嫌だな」って思わないの?と聞いてみたら、「行きたいけど、でも野球やるって決めたから。高校でもやるから、先を考えるとここはやっぱ野球に専念したほうがいい」と。すげぇー。かっこいいな!
周りの人が楽しそうにしているのに、自分だけそこに入れないのってかなり辛い状況だと思うんですけど、この子は自分の中にそれを超える大切に思っているものがあるんですね。
周囲の当たり前が自分にないとき、「何で自分だけ」と嘆いたりするもんでしょう。
これは多分“当たり前”がほしいのではなく、“自分にだけない”のが嫌なのかな。
でもここで“自分にあるもの”に視点をフォーカスすると、もしかしたら前向きに慣れるかもしれません。野球少年の彼がそうだったように。
これはなかなかいいヒントをもらいました。
新年度ということで新社会人もたくさんいるでしょう。さっそく、「仕事いきたくない」と思っている人もいるかと思います。実際そういう話も聞いてしまいました。
もしかしたら、この視点の変化で前向きになれるかも?
生徒や講師には社会に出る前になにかしら“自分にあるもの”を見つめられるようになってほしいな。
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